コミュニティ・ライフサポートいずみで2025年からはじまったLive Art Projectでは、
定期的にアート活動の時間を持ち、
参加メンバーがのびのびと表現できる機会をつくってきました。
また、「アート活動」として区切られた時間以外でも
事業所メンバーが表現したものを
皆で鑑賞したり、Tシャツや紙袋等に印刷して、商品化したり、
その表現をより多くの方に見ていただけるような機会をつくっています。
通信号外にて、その報告記事を出させていただきました。
どうぞご一読ください。
茶房武蔵野文庫さんでコーヒーの紙袋に採用していただいたOさんの作品「コーヒー」に添えた説明
実際のアートセッションで作品が生み出される様子を少しご紹介…。
2026年2月13日北鈴作業所でのアートセッションの様子
2月の活動では、テープを素材として選び、自由に表現する機会を持ちました。
参加メンバーはすぐにテープを手に取り、集中して静かに取り組まれていました。
作品完成時、お気持ちをお聞きすると「最高の気分です」との答えが。
作品:「最高の気分」
2026年2月16日のぞみ作業所でのアートセッション
それぞれのメンバーが、選ぶ色使いも、表現のテーマも違い、
一人一人が集中して楽しんでおられる様子でした。
同じテープを使った作品でも、この日は、
「ハッピー」という作品と「ゆびのケガ」という作品が出来上がり、
対照的なテーマでしたが、どちらものびのびとした作品に仕上がっています。
とても時間をかけて、テープを細かく配置し、
ペン画も添えた作品も。
「そらが花をうみゆれている」と名付けられました。
作品:「そらが花をうみゆれている」
Live Art Projectではこれからも、表現者の時間を大切にしながら、
活動を進めて行く予定です。